何から考えればいいか、
まだ分からない。
予算、場所、広さ、家族の希望。順番を決めて整理すれば、次に何を確かめるかが見えてきます。

ARCHITECTURE FOR EVERYDAY LIFE.
間取りの前に、あなたの毎日を。
新築も、リノベーションも。
まだ決まっていないところから、一緒に。
新築・リノベーション・土地探しのご相談
01 / START WITH YOUR LIFE.
図面も、土地も、完成したイメージも。
最初から揃っていなくて大丈夫です。
予算、場所、広さ、家族の希望。順番を決めて整理すれば、次に何を確かめるかが見えてきます。
収納が足りない。暗い場所がある。家事が回りにくい。小さな不満から、暮らしを見直します。
見た目だけでなく、動線や光、手入れのことまで。毎日使う場所としての心地よさを考えます。

02 / OUR PHILOSOPHY
朝、家の中でいちばん混み合う場所は。休日に長く過ごしたいのは。残しておきたい家具や、好きな景色は。
余景設計室は、そんな日々の話から住まいを考える設計室です。光、動線、収納、居場所。ひとつずつの選択が、暮らしの余白につながるように。
すべての希望を一度に詰め込むのではなく、何をいちばん大切にするかを一緒に整理します。これからの変化も受け止められる、住まいのかたちを探していきます。
03 / WHAT WE DO
新しく建てる。今ある家を生かす。
まず、場所を探す。どこからでも。
NEW BUILD01 / 新築住宅
家族の距離感、朝夕の動き、外とのつながり。暮らしの優先順位から、間取りと空間のあり方を設計します。
RENOVATION02 / リノベーション
すべてを新しくするよりも、残すものを見つけるところから。今ある住まいの特徴と、変えたい暮らしの両方を確かめます。
03 / 土地・物件選びのご相談
気になる場所で、どんな住まいが考えられるか。広さだけでなく、光の入り方や周囲との関係も、選ぶときの大切な材料です。購入を決める前に、希望と条件を整理します。
建築可否や改修範囲の判断には、敷地・建物の資料や専門的な確認が必要です。写真や寸法だけで、実現を保証するものではありません。
土地・物件選びについて整理する ↗04 / LIVING CONCEPTS
暮らしのテーマから組み立てた、3つの提案。
写真とともに、考え方をご覧ください。
CONCEPT 01新築 / 家族の居場所
室内と庭を連続する居場所として考え、家族がそれぞれ好きな距離で過ごす住まい。
CONCEPT 02新築 / 家事とコミュニケーション
料理をする人も、宿題をする人も。キッチンと食卓を中心に、暮らしがゆるやかにつながる家。
CONCEPT 03リノベーション / 今ある家を生かす
使えるもの、大切にしてきたものを選び直し、今の暮らしに合う使い方へ整える計画。
すべて架空の設計コンセプトです。写真は空間イメージ用のストック写真で、実際の設計・施工実績ではありません。
「こんな暮らしがしたい」が見えてきたら。
05 / DESIGN PROCESS
決めることと、確かめることを明確に。
相談から完成までを、見える形で進めます。
ご家族の暮らし、ご希望の場所、予算、時期を整理。まだ決まっていないことも、そのままお聞かせください。
この段階で確認:何を優先したいか、次に必要な資料は何か。敷地条件や周囲の環境、既存建物の情報を確認。できることと、追加の調査が必要なことを分けて整理します。
この段階で確認:計画の前提条件、調査の範囲と費用。間取りや空間のイメージをもとに、暮らし方と費用のバランスを検討。提案の意図を、言葉と図で共有します。
この段階で確認:提案内容、業務範囲、費用・進め方の合意。素材、設備、収納、照明などを決め、図面と仕様を整えます。毎日の使い勝手までイメージしながら進めます。
この段階で確認:決定した仕様と、変更した場合の影響。施工会社の見積もりと設計内容を照らし合わせ、必要に応じて調整。施工会社と工事条件を確認します。
この段階で確認:工事範囲、総額、工期、各社の責任範囲。設計内容に沿っているかを確認しながら、完成へ。引き渡し時には設備の使い方や、今後の連絡窓口も整理します。
この段階で確認:完成内容、残る対応、手入れ・保証の窓口。架空サービスの標準工程です。実際の調査・申請・設計・監理範囲は、個別の契約で確認する内容です。
06 / BUDGET & SCOPE
「建物にかかるお金」だけでは、住まいづくりの全体像は見えません。設計、設備、外まわり、各種手続きなど。何が含まれるかを分けて、一緒に確認します。
設計監理料は、計画の規模と業務範囲に合わせて個別にお見積もりする想定です。契約前に、対応内容と費用、変更時の扱いを確認する流れにしています。
「含まれる作業」「別途の費用」「変更時の対応」。比較や判断ができるよう、同じ条件で内容を確認してから次へ進みます。
07 / QUESTIONS
場所を選ぶ前から、希望する暮らしと必要な広さ、予算を整理できます。候補がある場合は、販売図面などの資料をもとに、確認すべき点を一緒に考えます。
既存建物の状態、変えたい暮らし、予算を整理して比較します。判断に必要な調査がある場合は、その範囲と費用を先に確認します。
相談内容を整理したうえで、業務範囲と条件をご確認いただく流れです。調査や提案など有償になる作業は、開始前にお伝えし、合意してから進めます。
予算の上限と、大切にしたいことを最初に共有してください。すべてを実現すると約束せず、優先順位や範囲を検討して、可能性を整理します。
敷地や物件の図面、今の住まいの写真、好みの空間の画像があれば参考になります。資料が揃っていなくても、今分かることからお聞かせください。
新築・改修の別、規模、調査や手続き、施工状況によって変わります。希望する時期から逆算し、前提条件と余裕を含めた進め方を確認します。
08 / YOUR HOME, YOUR STORY.
家族で集まる時間がほしい。収納をすっきりさせたい。庭の光を楽しみたい。今の気持ちを、少しずつ言葉にしてみてください。
相談内容を整理する操作デモです。入力は送信・保存されず、実際の相談予約は成立しません。